2008
10/06
そんなこんな

最初の先生は消炎剤と痒み止めの薬だけにして、抗生物質はやめましょうね、
と言ったんだけど、二度目の先生たち(院長先生&おじいちゃん先生)は
かきむしるといけないからと包帯でグルグル巻きにした上、抗生物質を出した。
包帯をしても、喉元の傷ははみ出していたし、それでなくてもヨハは病院に
連れて行かれて精神を消耗しているのに、歩きにくくてイライラしていた。
なので、家に帰ったらすぐに解いてしまった。
ストレスになるだけで意味ないよ、こんなの。
そしてあまり大量の薬を飲ませたくなかったので、新しくもらった抗生物質だけを
与えた。食欲はあったので普通に食べてくれたんですが・・・・。
夜中に大量に吐いてしまった。
2〜5時の間に家のあちこちで20回以上も吐いて、すごく苦しそう。
触ると体温がだいぶ下がって冷たかった。
ときどき声をかけて、じーっとそばで見ていたけど、こういうときのネコは人間に
あれこれ構ってほしくないんでしょうね、なんとか押入れに飛び上がると奥の
見えないところに隠れてしまいました。
翌朝わたしは仕事に出かけて、あとは同居人に見ててもらったんですが、
呼びかけても返事はなし。全然出てこないので、奥で死んでるじゃないかと
だいぶ気を揉んだようです。
私はそこまで心配はしてなくて、たぶん大丈夫だろうと思ってました。
結局、私が仕事から帰ってきた夜の8時、ようやく押入れから出てきました。
よろよろしながら水を飲んで、そのあとご飯も食べました。
「あー良かった。生きてた〜・・・・」
【 ネコ | CO:0 | TB:× | 00:11 】
2008
09/28
差別ではなく区別
カビに侵されたホラー状態のお肌から脱出しました〜。
毛が抜けて真っ赤になっていた部分も、カサブタだった部分も
ホヤホヤ〜と新しい毛が生えてきてます(´▽`)

この間、映画の「グーグーは猫である」の公式サイトで
「白い猫は臆病でデリケートだから撮影は大変でした」なんていう文面があったのですが、白い猫ってそうなの!?
黒い猫が人懐っこいていうのは聞いたことがあったけど。。。
白い動物=アルビノだから、遺伝学的に弱いのは知ってました。
ヨハネも子供の頃は黒いブチ模様があったんですよ。
成体になるにつれて消えたので、丈夫に育つための遺伝子の工夫なんだなー
と感心してたんですが・・・・
性格にまで色が影響を及ぼすものなんですね〜。
そしたら翌日に行った獣医でも「白い猫はねー、神経質でデリケートだから」
「肌も弱いから
太陽に当てないでね」と言われたんですよ。
えーーーー??だって猫って日光浴して毛皮にビタミンを生成して、
毛づくろいをする事でそれを舐めとってるんだよね?
っていうか、日光浴しない猫なんて猫じゃねーべさ。
教えてくれた獣医さんがおじいちゃん先生だったので「本当ですか?」と
疑わしそうに聞き返してしまった。
でも同時にホッともした。
ヨハの性格は飼い主の私たちがストレスの多い育て方をしたせいだと
気にしてたのですが、
なんだ、色のせいか。
ちょっと肩の荷が降りた(笑)
しかしもう少し詳しく調べないといけないっすね。
【 ネコ | CO:2 | TB:× | 19:45 】
2008
09/20
やどかり

ヨハの寄りかかり画像をもう一つ見つけました。
そういや最近は見ないなあ。早く寒くならないかなあ〜。
なんか妙に蒸し暑くて、今も扇風機回してます・・・。
明日は獣医に行こうと思ってましたが、タイフ〜ンですもんね。

2年半前の画像を発見。
ちゃんと閉めておくのに、器用に開けて入ってしまうんですよねー。
落ちずによく侵入できるものだと、感心しました。
自分でも得意なのか、満足げにゴロゴロいってたなあ。
一時期はタンスの引き出しを全部開けて、中の服や下着をぜ〜んぶ
放り出すのにハマってしまって、いい迷惑でしたわ・・・。
最初に見た時は空き巣かと思いました。
【 ネコ | CO:0 | TB:× | 00:08 】
2008
09/18
君のムネは柔らかく、そして暖かい

こんな気分になる事もあるんでしょ。
病院に行った甲斐があって、ヨハの傷は乾いてきました。
しかし投薬は相変わらずうまくいかない。
いやがって、押入れに籠る時間が長くなった。
このくっつき画像は去年の撮影(´ω`;)
【 ネコ | CO:0 | TB:× | 22:55 】
2008
09/15
敏感肌?

4日前ヨハネの喉に傷ができ、気になって舐めつづけていたら
胸の部分まで毛が抜けてしまいました。
まるでピンクのネクタイをしてるよう・・・。
写真に撮ったらけっこうホラーな感じで恐ろしいことになったので
載せるのは自粛。
ヨハはよく爪で強くひっかきすぎて出血してしまうのですが、いつもすぐに
治るし、今回もしばらく様子を見ていたら、一向に治る気配がない。
しかも膿んできたので、とうとう病院へ。
そしたら原因は
カビですと!
耳ダニの次はカビかあ〜・・・・。
足で掻きむしるので、足にも症状が出るケースが多いそうですが、ヨハは
喉と胸だけでした。
それにしてもマジョは前回もダニ宿主だったくせにケロっとしてたし、
あれだけ仲良くくっついてるのに今回も感染はしてませんでした。
ヨハの方がストレスを感じやすい性格のせいもあるかも。
病院に行くとなると、すばやく察知して天袋にこもってしまうカンの良さも
神経質な性格のあらわれだろうし。
マジョはその点、ぜ〜んぜん無頓着。
ワクチン接種のために同行させたんですが、簡単にバッグに入ってくれます。
しかし久々の外出にビックリして発熱してしまいました。
茶色い猫なのに、のぼせちゃって顔が真っ赤!
「夏場は車で来られるか、キャリーバッグにアイスノンを敷いてくるといいですよ」
と言われて出直すことに・・・。
結局おシリに体温計を突っ込まれただけで帰宅し、無駄に精神を消耗。
病院は徒歩で20分くらいのところなんですが、車の往来が激しい道ばかりで、
それがビビらせてしまうみたいなんですよね。
道すがら、ずーっと鳴き続けてたし・・・。
子供のときは外出も獣医師も平気だったんですが、大人になってマジョにも
既成概念が増えてきたんでしょうね。初対面の人には懐かなくなったし、
新しい刺激を嫌うという猫っぽい性質が強くなってきました。
家の中では甘えん坊の無邪気なまんまですけど(´ω`)
【 ネコ | CO:0 | TB:× | 19:00 】